タイトル等
異国を描いた画家たち
会場
鹿児島市立美術館
2F企画展示室
会期
2012-04-01~2012-05-13
休催日
月曜日(4/30は開館)
開催時間
9時30分~18時
入館は17時30分まで
観覧料
一般 (個人)300円 (団体20名以上)240円 (年間パスポート)600円
高大生 (個人)200円 (団体20名以上)160円 (年間パスポート)400円
小中生 (個人)150円 (団体20名以上)120円 (年間パスポート)300円
所蔵品展と共通。年間パスポートでもご覧いただけます。
主催者
鹿児島市立美術館
概要
明治期にフランスで学んだ油彩画を日本に持ち帰り、その後の洋画発展の礎を築いた黒田清輝(1866~1924)以後、鹿児島からは藤島武二(1867~1943)、和田英作(1874~1959)といった名だたる近代洋画の巨匠たちが次々に世に出ました。また、彼らが広めた洋画の流れは、有島生馬(1882~1974)や東郷青児(1897~1978)ら直後の世代にも着実に受け継がれ、日本の洋画壇に彩を添えることになります。
もともと日本のものではない油彩画を学ぶため、あるいは新たな画題を求めて、彼らはヨーロッパを中心に各地で制作を行っていますが、そのようにして異国で描かれた作品には、技術習得にかける熱い情熱や、異国の風物に正面から取り組む緊張感が感じられます。長い画業の一時期を外国で過ごし影響を受けた画家もいれば、現代作家の春田心斉(1923~)のように現地に定住して独自の画境を切り開いた画家もいます。
この展覧会では、鹿児島にゆかりのある作家を中心に、黒田清輝から現代作家に至るまで、異国を描いた画家たちの作品をご紹介します。それぞれの画家の眼を通して描かれた、情緒あふれる異国の風情と多様な表現をお楽しみください。
ホームページ
http://kagoshima.digital-museum.jp/artmuseum/2012/kikaku16.html
展覧会問合せ先
099-224-3400
会場住所
〒892-0853
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
交通案内
公共交通機関で来館の場合
■ カゴシマシティビューバス「西郷銅像前」下車、徒歩1分。
■ 市電「朝日通」、バス「金生町」下車、徒歩5分。
■ 鹿児島本線 鹿児島中央駅より、車で10分。
ホームページ
https://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/
鹿児島県鹿児島市城山町4-36
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