タイトル等
ストラスブール美術館展
ゴーギャン、ピカソからローランサンまで
会場
福井県立美術館
会期
2012-04-20~2012-05-20
休催日
5月14日(月)
開催時間
午前9時~午後5時
入館は午後4時30分まで
※5月19日(土)、20日(日)は午後7時まで(入館は午後6時30分まで)
観覧料
一般1,000円(団体800円)、大高生700円(団体560円)、中小生500円(団体400円)
※団体は20名以上※学生割引は学生証の提示が必要です※身体障害者手帳等所持者とその介護者1名は半額(ただし障害者手帳等に介護印のある方のみ)
主催者
「ストラスブール美術館展」実行委員会(福井県立美術館、福井新聞社、FBC福井放送)
協賛・協力等
後援◎フランス大使館/協力◎エールフランス航空
概要
ドイツと国境を接している、フランス北東部のアルザス地域圏の首都ストラスブールは、10館にも及ぶ美術館・博物館を擁し、古代の彫刻や絵画、近・現代美術、装飾美術をはじめ、考古学、民族学、歴史、動物学に至る多岐にわたるコレクションを所蔵しています。
中でも、建築家アドリアン・ファンシルベールの設計で1998年に開館したストラスブール近・現代美術館は、欧州評議会やEUヨーロッパ議会のある今日のストラスブールの顔として、またヨーロッパの未来の象徴として構想された重要な美術館です。コレクション総数は18,000点にも及び、その内容は、印象主義から現代の新しい美術の動きまでを網羅したもので、その規模は、パリ以外ではフランス最大の近・現代美術館といえます。
本展は、ストラスブール近・現代美術館のコレクションを中心に、コルマールのウンターリンデン美術館、香川県立ミュージアム、小野コレクション(福井市)等からも貴重な作品をお借りし、シスレー、ゴーギャン、ボナール、マリー・ローランサン、マグリット、ピカソ他59作家83点(小野コレクションの賛助出品等を含めると60作家97点)の作品によって、近・現代ヨーロッパ美術を紹介するものです。
本展では、19世紀後半から20世紀後半までのほぼ1世紀の間に活躍した作家の作品を、「象徴主義」、「印象主義からフォーヴィスムへ」、「キュビスムとエコール・ド・パリ」、「両大戦間期の写実主義」、「抽象からシュール・レアリスム」、「1960年以降、コンテンポラリー・アート」の六章に分けて紹介いたします。
イベント情報
◎館長によるギャラリートーク
日時:4月21日(土) 14:00~、
5月 3日(木・祝)14:00~
場所:いずれも県立美術館展示室
※観覧券が必要です

◎福井大学生によるワークショップ「モダンアート探検隊~3色の絵の具で巨匠に挑戦」
日時:4月28日(土13:30~)、5月12日(土)13:30~
場所:県立美術館展示室、第4研修室
対象:小学4年~中学生
定員:各回20人程度
※観覧券が必要です
詳しくは福井新聞社事業局「モダンアート探検隊」係
0776-57-5180まで
ホームページ
http://www2.pref.fukui.lg.jp/press/view.php?cod=4XKdfe13213399953d
会場住所
〒910-0017
福井県福井市文京3-16-1
交通案内
◆車:
JR 福井駅(西口)より 約8分。
北陸自動車道・福井北ICより 約15分。
(無料駐車場有り・約120台、身障者用 2台)
・福井北ICをご利用の場合は、福井北ICより国道416号線を西へ進み、「重藤」交差点を左折いただきますと、約500mで右手に当館が見えてきます。
・国道8号線をご利用の場合は、「新保」交差点にて西に曲がっていただきますと国道416号線に入ります。そのまま西へ進み、「重藤」交差点を左折いただきますと、約500mで右手に当館が見えてきます。

◆コミュニティバスすまいる :
JR福井駅前西口(6番のりば)より、田原・文京方面線にて約10分。県立美術館前下車、徒歩0分。

◆京福バス :
JR福井駅前西口(2番のりば)より、23、26系統・福井総合病院線にて約10分。「藤島高校前」にて下車、徒歩0分。※日曜日、祝日は運休

◆えちぜん鉄道 :
福井駅(JR福井駅東口すぐ)より、三国芦原線にて約9分。田原町駅下車、徒歩約8分。

◆福井鉄道(福鉄) :
福井駅(JR福井駅西口)より、下り・田原町方面行きにて約4分。田原町駅下車、徒歩約8分。

◎最寄りの施設 : 福井県立藤島高校、福井市立図書館
◎市内には福井市美術館もございます。お間違えのないようご来館ください。
ホームページ
http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/bunka1.html
福井県福井市文京3-16-1
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