タイトル等
藤崎孝敏個展
会場
ギャラリー島田
会期
2012-02-11~2012-02-22
開催時間
12:00~19:00
*火曜日は-18:00、最終日は-17:00
概要
2年ごとに藤崎孝敏展を開催している。長く住んだパリを離れ、ベルギーへ、フランス北部の街々へとアトリエを移しながら制作は続く。
石畳の溝を流れゆく昨日の / 干涸らびた営みが私の足を濡らす前に /
私は再び見つけたのだ黄昏よ 黄金の悲しみよ
と悲痛に呼びかけるCAUVINEの魂。その作品は深度を増し、悲しみを湛えた鈍色の耀きを発しながらある。昨年、静岡パサディナ美術館での個展を訪ね、本展を決めた。しかし、ParisからMontfortのアトリエへの帰路、事故に合い、後遺症に苦しんでいる。来神も叶わず、新作も届かない。
今回は、関西初発表新作10点と新保哲也コレクション、ギヤラリー島田コレクションによって、藤崎孝敏の世界を余すところなく伝えたい。 島田誠
ホームページ
http://www.gallery-shimada.com/schedule/exhibition/fujisaki_1202.html
会場住所
〒650-0003
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1F
交通案内
三宮より徒歩15分。
異入館へと続く北野坂を上ると、山手幹線との交差点で横断歩道を渡り、左(西)へ曲がる。
山手幹線沿いをそのまま行くと通り沿い右手に西村珈琲のお店がある。そこを右(北)へと曲がるとハンター坂。
ハンター坂を5分ほど上がると右手に松竹タクシーの事務所があり、その真向かいの通り左手に安藤忠雄建築のコンクリートの建物があります。
その地下1Fがギャラリー島田です。
ホームページ
http://www.gallery-shimada.com
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1F
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