タイトル等
特別企画展
やまとの地宝(ちほう)
―遺物が語る奈良の歴史―
中国陝西歴史博物館
「日本考古展」帰国記念
会場
奈良県立美術館
会期
2012-02-04~2012-03-20
休催日
月曜日、ただし3月12日は開館
開催時間
午前9時~午後5時
入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般 個人800円 団体500円
大・高生 個人450円 団体350円
中・小生 個人300円 団体250円
団体は20名以上
■教職員に引率された奈良県内の小・中・高校及びこれに準ずる学校の児童・生徒、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料
主催者
特別企画展「やまとの地宝」開催実行委員会(奈良県立美術館、奈良県立橿原考古学研究所、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館、(財)由良大和古代文化研究協会)
協賛・協力等
後援/文化庁(申請中)、観光庁、奈良市、日本中国友好協会、奈良県日本中国友好協会、朝日新聞社、読売新聞社、NHK奈良放送局、西日本旅客鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社、奈良新聞社、奈良テレビ放送株式会社、奈良県ビジターズビューロー
協賛/あすかロータリークラブ、岡村印刷工業株式会社、株式会社飛鳥園、株式会社呉竹、株式会社国際交流サービス、株式会社三輪そうめん山本、近畿日本ツーリスト株式会社、財団法人修徳会、大和リゾート株式会社橿原ロイヤルホテル、奈良県製薬協同組合、奈良県農業協同組合、日中平和観光株式会社(五十音順)
協力/奈良市教育委員会、入江泰吉記念奈良市写真美術館、大和高田市、大和郡山市、天理市、橿原市、桜井市、五條市、御所市、香芝市、葛城市、宇陀市、山添村、平群町、三郷町、斑鳩町、川西町、三宅町、田原本町、高取町、明日香村、広陵町、河合町、吉野町、天川村
飛鳥寺、大峯山寺、元興寺、興福寺、西大寺、大安寺、唐招提寺、東大寺、法隆寺、薬師寺(五十音順)
植田英介写真事務所、梅原章一写真事務所、橿原考古学研究所友史会、藤江宏写真事務所(五十音順)
概要
中国の陝西歴史博物館において2011年の秋に行われた特別展『日本考古展』は、古代の日本の政治の中心に位置する奈良県の発掘調査で出土した遺物の中から重要な品々を一堂に集めて開催されました。
『日本考古展』は、奈良県と中国陝西省の友好提携締結を記念して、奈良県、奈良県立橿原考古学研究所、陝西省、陝西歴史博物館が共同で実施したもので、中国で初めて行う日本考古学の展示ということで好評を博し、普段とは異なる中国という場所で見ることで、改めて日本の良さを知ったという声もありました。
今回の特別企画展『やまとの地宝』は、この中国で開催し注目された『日本考古展』の帰国記念として、その雰囲気を奈良県でも味わっていただく趣旨で開催します。国宝、重要文化財を含む約240点の展示品を通じて、奈良県だけではなく日本の歴史を体感してください。
イベント情報
講演会
日時:2月18日(土) 13:00~(開場12:00)
会場:奈良県文化会館小ホール(定員300名)
参加無料 事前申込が必要です
「中国初!『日本考古展』報告」
奈良県立橿原考古学研究所統括研究員 入倉徳裕
「榜題『仙人』銘のある三角縁神獣鏡」
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館学芸課長 今尾文昭
「イスラム陶器と皇甫東朝―奈良時代の日中交流を考える―」
奈良市埋蔵文化財調査センター所長 森下惠介氏
「地下の正倉院・平城京」
前奈良文化財研究所長 田辺征夫氏

申し込み
往復はがき(一枚につき一人)に住所・氏名・電話番号・「やまとの地宝講演会参加申込」を明記の上、奈良県立橿原考古学研究所「やまとの地宝」講演会受付係までご応募下さい。1月23日(月)必着
申し込み多数の場合は抽選。抽選結果は返信用はがきでお知らせします

ギャラリートーク
日時:2月11日(土・祝)、25日(土)、3月3日(土)、10日(土)、17日(土)
14:00~ 観覧券が必要です
会場:奈良県立美術館展示室
担当:奈良県立橿原考古学研究所研究員
ホームページ
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-22269.htm
会場住所
〒630-8213
奈良県奈良市登大路町10-6
交通案内
近鉄奈良駅①番出口から徒歩5分
JR奈良駅から奈良交通バス「県庁前」下車、すぐ
ホームページ
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-11842.htm
奈良県奈良市登大路町10-6
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