タイトル等
陶酔のパリ・モンマルトル 1880-1910
「シャ・ノワール(黒x猫)」をめぐるキャバレー文化と芸術家たち
会場
群馬県立近代美術館
会期
2011-12-23~2012-03-25
休催日
月曜日(1月9日を除く)、2011年12月29日(木)~2012年1月3日(火)、1月10日(火)
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般700(560)円、大高生350(280)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主催者
群馬県立近代美術館
協賛・協力等
後援=フランス大使館
協賛=エールフランス航空、traxon e:cue、ピアノプラザ群馬
企画協力=アートインプレッション
概要
19世紀末から20世紀初頭のパリでは、当時の社会への辛辣な風刺やユーモアを原動力として、広汎な分野で芸術の実験が試みられていました。
1881年に画家ロドルフ・サリスによって創業されたギャバレー「黒猫(シャ・ノワール)」は、「アンコエラン(支離滅裂な人々)」や「フェミスト(冗談好き)」と呼ばれる新進芸術家や文学者、ミュージシャンの活動拠点となり、新装開店の際にはこうした芸術家が華々しいパレードと共にモンマルトルの街を練り歩いたと言われています。なかでも画家リヴィエールによって創設された影絵芝居は、映画に先駆ける総合芸術として人々を魅了し、ロートレック、ゴーガンらにも大きな影響を与えました。
本展では、モンマルトルを中心とした前衛芸術や大衆芸術を、ポスター、絵画、書籍、機関誌、影絵芝居、映像資料など184点によりご紹介します。激動の時代に生まれた芸術を「キャバレー文化と娯楽」という新しい視点から捉える日本では初の展覧会に、どうぞご期待下さい。
イベント情報
◎記念講演会=講師:鹿島茂氏(仏文学者、明治大学教授)
3月4日(日) 午後2時~午後3時30分
(美術館講堂、先着200名、申込不要、無料)
◎学芸員による解説会=1月14日(土)、2月1日(水)、3月7日(水)
午後2時~午後3時(展示室、申込不要、要観覧料)
◎ヴィンテージ・ピアノ(プレイエル Model 3bis 1910年製)による
記念コンサート=「“シャ・ノワール”/古きよきパリを彩った魅惑の調べ」
2011年12月23日(金・祝)、2012年2月11日(土・祝) 各日午後2時~午後3時
(美術館1Fホール、申込不要、無料)
ホームページ
http://www.mmag.gsn.ed.jp/exhibition/paris.htm
会場住所
〒370-1293
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
交通案内
[自動車]
■ 上信越自動車道の 「藤岡I.C.」高崎方面出口より出て、県道13号線を前橋方面に約10分。
■ 関越自動車道 「高崎玉村スマートI.C.」(ETCのみ)より出て高崎方面に向かい、県道13号線を藤岡方面に約8分。
■ 北関東自動車道 「前橋南I.C.」より県道13号線を藤岡方面に約15分。
■ 県立公園「群馬の森」の大駐車場をご利用ください(無料)。 大型バス複数台駐車可能。(要予約)
*公園閉園後の駐車場の利用はできません。
県立公園「群馬の森」 開園時間: 4月~9月:7時30分~18時30分 / 10月~3月:8時~17時30分

[タクシー]
■ JR 高崎駅東口より 約20分
■ JR 新町駅より 約10分

[電車・バス]
■ JR 高崎線・湘南新宿ライン または 上越・北陸新幹線で 高崎駅下車 (新幹線は東京駅より約60分)。
JR 高崎駅東口より、市内循環バスぐるりん 「群馬の森線」 9系統(約38分)、10系統(約26分)、または「岩鼻線」 15系統(約25分)で、いずれも「群馬の森」下車。(200円)
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索