タイトル等
破天荒の浮世絵師 歌川国芳
会場
郡山市立美術館
会期
2011-11-12~2011-12-25
休催日
月曜日(但し、月曜日が祝日の場合はその翌日)
開催時間
9:30~17:00(展示室への入場は16:30まで)
概要
江戸時代後期を代表する浮世絵師、歌川国芳(1797―1861)。幕府の財政が逼迫し世情が不安定だった当時、その閉塞した社会状況を打破するようなパワフルな武者絵やユーモラスな劇画を描いて大衆の喝采を浴びたのが国芳でした。浮世絵といえば、歌麿、写楽、北斎、広重のような江戸情緒あふれる作品を思い浮かべる人が多いでしょう。ところが、国芳は私たちが描いている浮世絵の常識を覆してくれる破天荒な作品の数々を生み出していたのです。
かつて国芳は浮世絵の専門家からも十分な評価を受けてはいませんでしたが、近年、近代感覚あふれる斬新な造形性が再評価され、現代の若者たちをも魅了するようになりました。その人気は海外にまで広まり、2009年にはロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで、2010年にはニューヨークのジャパン・ソサイエティー・ギャラリーで大規模な展覧会が開催され、大きな反響を呼びました。
今年は歌川国芳の没後150年にあたります。これを機に開催する本展覧会では、武者絵や妖怪画からなる【前期 豪快なる武者と妖怪】と、劇画や洋風画からなる【後期 遊び心と西洋の風】という二部構成に分け、多岐にわたる国芳作品の魅力を全く異なる二つの角度から紹介いたします。現代もなお私たちを圧倒してやまない「破天荒の浮世絵師」、歌川国芳のパワーを実感し、その芸術世界をご堪能ください。
ホームページ
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/index.html
展覧会問合せ先
TEL 024-956-2200
会場住所
〒963-0666
福島県郡山市安原町字大谷地130-2
交通案内
郡山駅より 約4キロ

乗用車
・ JR 郡山駅より 約10分
・ 仙台、会津若松、新潟、いわき、水戸方面からは、
磐越自動車道 「郡山東I.C.」より 約20分
・ 白河、宇都宮、東京方面からは、
東北自動車道 「郡山南I.C.」より 約20分

JR線
・ 東北・秋田・山形新幹線、東北本線、磐越東西線、水郡線で郡山駅下車。
・ 東京駅から郡山駅まで 新幹線で約1時間20分です。

バス
・ 郡山駅前バス 5番乗り場より
「美術館経由 東部ニュータウン」行き (所要時間 約10分)
・ 郡山市美術館バス停から美術館までは、歩いてすぐ(約1、2分)です。
※バス時間は変更になることがあります。

福島空港
・ 札幌、大阪(伊丹)から直行便があります。
・ 福島空港からJR郡山駅まで リムジンバス約40分。
ホームページ
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/
福島県郡山市安原町字大谷地130-2
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