タイトル等
カラー
やきものと色の密かな関係
会場
岐阜県現代陶芸美術館
会期
2010-12-04~2011-03-27
休催日
月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
開催時間
午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般 320円(260円)
大学生 210円(160円)
高校生以下無料
※( )内は団体20名以上
主催者
岐阜県現代陶芸美術館
概要
私たちはなぜ、ある種の色を見て心を動かされたり、美しいと思ったりするのでしょう。

土、石、草、木・・・周囲の景色の中にそして足もとに存在するような素材から、私たち人間は眼にも鮮やかな「やきもの」を作り出してきました。赤、青、白など、言葉にすると同じ色でも、作家や技術によって色合いや鮮やかさ、透明感といった微妙な表情に変化が生まれます。そして、それぞれの色が生み出された背景には、個々の作家の工夫や努力、こだわりに加え、やきものに携わってきた人々の長い歴史が横たわっています。炎をくぐって現れた色彩には様々な秘密が隠されているのです。

本展覧会は、当館の収蔵品である陶芸作品の色に注目し、色彩に関わる素材の成分や技術、作家たちの工夫等を、手に取れる資料も用いてわかりやすく紐解くとともに、色彩の不思議さや陶磁器の面白さを感じていただこうとするものです。美濃は中世の昔より他地域と比較しても多彩なやきものをつくってきました。今もなお陶磁器を地場産業とするこの地域の人々が誇りを持って、創意工夫を重ねながら引き継いできた技術を、本人の手による資料やそれぞれの思いを織り交ぜながら紹介することで、より親しみ深くやきものと接する機会となることでしょう。今後の陶芸界を支える若い世代を、さらに、こうした作品を愛でる豊かな心を育てることを目指す展覧会です。
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum/
展覧会問合せ先
Tel.0572-28-3100
会場住所
〒507-0801
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
交通案内
[お車でのアクセス]

■ 東京→小牧JCT→多治見
(東名高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

■ 大阪→小牧JCT→多治見
(名神高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

【中央自動車道・多治見ICから】
国道19号を土岐・中津川方面に 約5km
→ 東町1の交差点を右折

【東海環状自動車道・土岐南多治見ICから】
国道19号を多治見・名古屋方面に 約1km
→ 東町1の交差点を左折

※駐車場無料・一般車312台収容

[公共交通機関でのアクセス]

■ JR多治見駅までのアクセス方法
・東京方面… 東京→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅
・大阪方面… 大阪→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅

■ JR多治見駅から岐阜県現代陶芸美術館へのアクセス方法
①多治見市コミュニティーバス (ききょうバス)
…土・日・祝日のみ運行
料金:¥200 所要時間約25分
オリベルート「セラミックパークMINO」下車
※1日乗り放題フリーパス(300円)あり。

②東鉄バス
料金:¥270 所要時間約15分 (下車後、徒歩約10分)
・多治見駅前(南口) 東鉄バス3番乗り場より 【妻木線】もしくは【瑞浪=駄知=多治見線】のどちらかに乗車
・停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』下車 (バス停から施設まではバス停に取り付けられた案内板をご参照ください。)
※1. 【妻木線】で「タウン滝呂」経由の便は 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』を通りませんのでご注意ください。
※2. 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』は、上りと下りではバス停の場所が違いますので、ご注意ください。

③タクシー 所要時間約10分
ホームページ
https://www.cpm-gifu.jp/museum
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
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