タイトル等
現代へのまなざし 没後10年 三尾公三展
会場
岐阜県美術館
会期
2010-11-02~2011-01-30
休催日
月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、12月27日~1月3日
開催時間
10:00~18:00
毎月第3金曜日(夜間開館日)は10:00~21:00
(入場は閉館の30分前まで)
観覧料
一般800円(団体700円)/大学生600円(団体500円)/高校生以下無料
※団体は20名以上
主催者
岐阜県美術館、朝日新聞社
概要
三尾公三(1923-2000)は、1981年創刊の週刊誌『FOCUS』の表紙絵を描いたことで広く知られた画家である(1999年まで)。絵具を吹き付けるエアーブラシの技法を駆使した、クールで幻想的な作品で一世を風靡した。虚構と現実が複雑に交差する現代社会を映し出した作風は、一度目にしたら忘れられない特徴がある。出生地は名古屋市だが、現在の岐阜県中津川市付知町に地縁を持つ家に生まれている。
展示構成は、エアーブラシを手にした1960年代後半から、近年新たに収蔵した作品を含む、『FOCUS』全盛時代の作品を中心に紹介する。また素描や『FOCUS』原画を併せて紹介し、没後10年を機に、三尾公三の偉業を振り返る機会とする。
ホームページ
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27213/
展覧会問合せ先
TEL:058-271-1313
会場住所
〒500-8368
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
交通案内
■電車をご利用の場合

JR東海道線
JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

名鉄
名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス


■バスご利用の場合

岐阜バス (有料)
(加野団地線) JR岐阜駅前 (6番乗場) または、名鉄岐阜駅前 (1番乗場)
→ 「県美術館」下車 (約15分)

西ぎふ・くるくるバス 大人:100円 小学生:50円
「西岐阜駅南口」乗車 (約5分) → 「県図書館・美術館」下車
1日7便 (復路約30分)


■自家用車の場合

名神高速道路
岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km

東海北陸自動車道
岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km
ホームページ
https://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
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