タイトル等
ヒューマン・イメージ -われわれは人間をどのように表現してきたのか?-
会場
京都国立博物館
会期
2001-10-23~2001-11-25
休催日
毎週月曜日(但し月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
観覧料
大人 高・大学生 小・中学生
当日 1000 700 300
団体 700 400 150
前売 800 500 200
主催者
京都国立博物館
概要
" 京都国立博物館では秋の特別展覧会として「花鳥」「山水」を催し好評を博しました。それに続き「人間(ひと)」を主題とした展覧会を開くことを念願としておりましたが、この度、実現する運びとなりました。
もっとも身近な存在である人間を私たちはいったいどのように表現してきたのでしょうか。
あらためていうまでもなく、人間は肉体的にも精神的にも多様な面をもっております。たとえば、生きていることだけではなく、死後の世界への関心すらもつのは人間だけではないでしょうか。ある意味では、人間ほど゛奇妙な動物""はいないのかもしれません。
この展覧会は、次のような十のテーマにわかれています。「人のきずな」「恋と愛」「なりわい」「遊び」「祝祭の時」「旅・隠逸」「夢」「異貌に込めたもの」「あらぶる心」「調和へ」。こうしたテーマのもとに、時代は縄文時代から江戸時代まで(一部中国を含む)、分野は絵画・書跡・彫刻・工芸・考古にまでおよぶ遺物・作品が陳列されます。
美しいものだけが貴重なのではありません。止むに止まれず表現せずにいられなかった思いの深さこそが貴重なのです。その思いを理解し、共感し、感動することを通して、新たな博物館活動のあり方までも呈示することができれば、私たちにとってこれに優る歓びはありません。

出品作品:国宝「後鳥羽天皇宸翰御手印置文」(水無瀬神宮蔵)
国宝「明恵上人樹上坐像」(高山寺蔵)
国宝「渓陰小築図」(金地院蔵)
重文「日月山水図屏風」(金剛寺蔵)
重文「舞楽面 二の舞」(真清田神社蔵)
「堀江物語絵巻」(残欠本)岩佐又兵衛筆
「愛染明王形兜」 など
"
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
展覧会問合せ先
075-525-2473(陳列案内) 075-541-1151(代表)
会場住所
〒605-0931
京都府京都市東山区茶屋町527
交通案内
[公共交通機関でおこしの方]

JRをご利用の場合
JR京都駅下車、市バス京都駅前 D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて 博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
JR京都駅下車、JR奈良線にて東福寺駅下車、京阪電車にて七条駅下車、徒歩7分

近鉄をご利用の場合
丹波橋駅下車、京阪電車丹波橋駅から七条駅下車、徒歩7分

京阪電車をご利用の場合
七条駅下車、東へ徒歩7分

阪急電車をご利用の場合
河原町駅下車、京阪電車 祇園四条駅から大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
又は、河原町駅下車、四条河原町から市バス207号系統にて東山七条下車、徒歩3分

市バスをご利用の場合
京都駅前市バス D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ

プリンセスラインバスをご利用の場合
京都駅八条口のりばから11・12号系統にて東山七条下車、徒歩1分
四条河原町から16・18号系統にて国立博物館前下車、徒歩1分
ホームページ
https://www.kyohaku.go.jp/
京都府京都市東山区茶屋町527
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