タイトル等
旗本がみた忠臣蔵
―若狭野浅野家三千石の軌跡―
会場
江戸東京博物館
会期
2009-12-12~2010-02-07
休催日
月曜日 ※但し、2010/1/4(月)・11(月)・18(月)は開館、2009/12/28(月)~1/1(金)・5(火)は休館
開催時間
午前9時30分~午後5時30分 土曜日は午後7時30分まで(入館は閉館30分前まで)
観覧料
一般600(480)円、大学・専門学校生480(380)円、中学生(都外)・高校生・65歳以上300(240)円
*( )内は20人以上の団体料金。消費税込。
主催者
東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館
概要
兵庫県たつの市立龍野歴史文化資料館には旗本浅野家に関する古文書「若狭野浅野家資料」が所蔵されています。旗本浅野家は、現在の兵庫県相生市若狭野に陣屋を構えていた大身旗本で(知行3000石)、あの元禄赤穂事件で著名な赤穂浅野家の分家です。しかも、赤穂事件の立て役者大石良雄の父の従弟長恒が浅野家の養子となって成立した旗本でもありました。同家は、こうした来歴から赤穂浅野家から特に重んじられ、赤穂本家改易後に同家の事後処理を担い、その文書などを引き継ぐこととなりました。よって「若狭野浅野家資料」には、江戸文化を語るうえで見逃せない赤穂事件関連の古文書が多く伝存することとなりました。
江戸東京博物館では龍野歴史文化資料館の協力を得て、平成20年度からこの赤穂事件と関わりの深い「若狭野浅野家資料」の調査を進めてきました。その成果を平成21年度企画展「旗本がみた忠臣蔵―若狭野浅野家三千石の軌跡―」と題して展示します。忠臣蔵人気に沸く世相を横目にしつつ、赤穂主従を静かに回向し続けた、旗本若狭野浅野家三千石の軌跡をご覧下さい。
ホームページ
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
展覧会問合せ先
03-3626-9974 (代表 ※午前9時~午後5時30分)
会場住所
〒130-0015
東京都墨田区横網1-4-1
交通案内
[電車をご利用の場合]
◆JR総武線 両国駅 西口下車 徒歩3分、東口下車 徒歩7分
◆都営地下鉄 大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4・A3出口 徒歩1分

[路線バスをご利用の場合]
◆都バス: 錦27・両28・門33系統、墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん (南部ルート)」
「都営両国駅前 (江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分
※「両国駅」とは別の停留所です。

[お車をご利用の場合]
◆首都高速 6号向島線 駒形出口、7号小松川線 錦糸町出口より約10分
ホームページ
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
東京都墨田区横網1-4-1
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