タイトル等
東大寺御宝・昭和大納経展
会場
大倉集古館
会期
2008-05-24~2008-07-21
休催日
月曜休館 但し、6月16日と7月21日は開館
開催時間
10:00~16:30(入館16:00まで、最終日は16:00閉館)
観覧料
一般1000円 大学・高校生・65歳以上800円 中学生以下無料
(20名様以上の団体は100円引き)
土・日曜の高校生以下の児童・生徒並びに同伴の両親・教師は無料
障害者並びに付き添い1名は無料
主催者
財団法人 全国書美術振興会 財団法人 大倉文化財団・大倉集古館 共同通信社 社団法人 日本書芸院
概要
昭和55年(1980)秋、奈良の東大寺大仏殿の昭和大修理が落成し、落慶法要が盛大に執り行われ、「昭和大納経」(大方広仏華厳経六十巻)が奉納されました。「華厳経」は東大寺の根本経典ですが、天平の大仏開眼時の「六十巻本」はわずかに数巻が現存するに過ぎないため、この「昭和大納経」による全60巻の奉納は約1200年ぶりの文化大事業でした。写経には当時を代表する521名の書家が参加し、題簽は西川寧、安藤聖空、日比野五鳳、青山杉雨、金子鴎亭、村上三島の文化勲章受章者・文化功労者6名によって書かれました。また、東山魁夷、高山辰雄、大山忠作など、その半数近くが文化勲章受章者・文化功労者であるという日本画を中心とした69名の見返し絵、更には、漆芸過・人間国宝の松田権六、大揚松魚両氏による経篋(経巻を収める箱)が制作されております。
このように、当時を代表する書家、画家、美術・工芸家が総力を挙げて取り組んだ「昭和の美の結晶」が、関係者の強い希望により再び公開されることになりました。奈良から江戸時代の経典や絵画などの東大寺寺宝とともに展示される本展を是非この機会にご鑑賞下さい。
ホームページ
http://www.shukokan.org/
展覧会問合せ先
03-3583-0781
会場住所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-3(ホテルオークラ東京本館正面玄関前)
交通案内
<東京メトロ>
日比谷線神谷町駅より7分
銀座線虎ノ門駅より10分
銀座線・南北線溜池山王駅より8分
南北線六本木一丁目駅より5分
ホームページ
https://www.shukokan.org/
東京都港区虎ノ門2-10-3(ホテルオークラ東京本館正面玄関前)
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