タイトル等
宋元仏画
会場
神奈川県立歴史博物館
会期
2007-10-13~2007-11-25
休催日
毎週月曜日
開催時間
9時30分~17時/毎週金曜日は特別展のみ9時30分~20時(入館はいずれも閉館30分前まで)
観覧料
大人800円(700円)/20歳未満・学生500円(400円)
※高校生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料、( )内は20名以上の団体割引料金
主催者
神奈川県立歴史博物館・文化庁
概要
中世の神奈川は、和賀江島、金沢六浦津が開かれ交易船が入港し、いち早く中国の文物が輸入された土地でした。
鎌倉幕府の招きで来日した中国の高僧たちによって、鎌倉の寺院には大陸文化がじかに伝えられており、円覚寺の塔頭仏日庵の公物目録からは多くの舶載文物が寺院に収蔵されていた様子がうかがえます。
この展覧会では、中国、宋元時代に制作され、海を越えて日本にもたらされた羅漢図や十王図など、国宝、重要文化財を含む約130点の舶載仏画をご覧いただきます。
舶載仏画は図様、表現ともに多種多様であり、その魅力をあらためてご堪能いただくとともに、異国の文化の受容に努めてきた日本文化のあり方についても考えたいと思います。
なお、本展にあわせ今年3月に修理が完了した当館所蔵の十六羅漢図(重要美術品)全十六幅を公開します。本図は、中国画を元にして日本で描かれた羅漢図です。4年間に及ぶ修理の工程で材質や技法が明らかになり、軸木の銘文も発見されました。通常目に触れる機会のない修理の様子も写真やパネルで紹介します。
ホームページ
http://ch.kanagawa-museum.jp
展覧会問合せ先
045-201-0926
会場住所
〒231-0006
神奈川県横浜市中区南仲通5-60
交通案内
東横・みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩1分。
JR・市営地下鉄「関内」「桜木町」各駅から徒歩8分
神奈川県横浜市中区南仲通5-60
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