タイトル等
プライマリー・フィールド 美術の現在
七つの〈場〉との対話
会場
神奈川県立近代美術館 葉山
会期
2007-11-23~2008-01-14
休催日
月曜日(ただし12/24・1/14は開館)、12/25(火)、12/29~1/3
開催時間
午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般900(800)円 20歳未満・学生750(650)円 65歳以上450円
( )内は20名以上の団体料金
高校生以下の方、障害者の方は無料
主催者
神奈川県立近代美術館
概要
本展では新鮮な感覚を煌かせ現在活躍中の美術家たち、吉川陽一郎、多和圭三、大森博之、石川順惠、青木野枝、坂口寛敏、さかぎしよしおうによる平面・立体作品を展示します。

現代の美術が、21世紀に入り、新たな指標を模索しつつ、ひとつの転換期を迎えているかに思える今日、わたしたちにとって最も身近なところで生起している日本の現代美術を、改めてじっくりと見つめなおしてみたい……「プライマリー・フィールド」展は、そんな想いを端緒に組み立てられた展覧会です。1990年頃から制作された作品に新作を交えて展覧いたします。

展覧会タイトルの「プライマリー・フィールド」とは、「原初的な場」あるいは「基本的な場所」といった意味です。本展の出品作品や作家の特徴には、「シンプルな作品の構造」、「素材の特性を生かす」、「光や空気とった場の要素を生かす」、「身体や行為と空間の関わりの重視」、あるいは「恬淡とした制作態度」といったことなどが挙げられるでしょう。それらはすべてわたしたちが「生きる」ということに関わる基本的なことであり、それらが交差し合い、静謐でありながらも根源的な力強さを語りかけてくる場となることを企図して展覧会は企画されました。

7名の現代美術家による本展は、言うなれば連続した7つの個展を訪れて、それぞれの来館者の方が、自らの目で作品や空間から、立ち上り、響き合う何かを発見し、新たな課題の所在を感じとってくださる場であればと心から願っております。
ホームページ
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/
展覧会問合せ先
電話:046-875-2800(代表)
会場住所
〒240-0111
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
交通案内
■ 電車・バス
JR横須賀線でお越しの場合
JR横須賀線「逗子」駅前(3番のりば)から 京浜急行バス「逗11、12系統(海岸回り)」(所要時間約18分)に乗車し、「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」で下車。

京浜急行でお越しの場合
京浜急行「新逗子」駅前(南口2番のりば)から 京浜急行バス「逗11、12系統(海岸回り)」(所要時間約18分)に乗車し、「三ヶ丘・神奈川県立近代美術館前」で下車。

■ 車
横浜横須賀道路でお越しの場合
・逗子インターチェンジから 逗葉新道経由で7.6km
・横須賀インターチェンジから 県道27号横須賀葉山線経由で7.2km
ホームページ
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
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