タイトル等
2007 イタリア・ボローニャ 国際絵本原画展
会場
板橋区立美術館
会期
2007-07-14~2007-08-19
休催日
月曜日(但し7/16[祝]は開館、翌日休館)
開催時間
午前9:30から午後5:00(入館は午後4:30まで)
観覧料
一般600円 高・大生400円 小・中学生150円
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、身障者割引あり
毎週土曜は小中高生無料
主催者
板橋区立美術館・日本国際児童図書評議会(JBBY)
概要
ボローニャ展は、世界最大の規模を誇る絵本原画コンクールとして知られています。今年は世界58ヶ国2653組ものイラストレーターから応募があり、その中から日本人作家17人を含む23ヶ国85組の作家が入選となりました。今年も板橋区立美術館では、その全入選作品を展示します。

<イタリア・ボローニャ国際絵本原画展とは>
イタリア中北部の古都ボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。イタリアでの開催は41回を数え、板橋区立美術館での開催は27回目を迎えます。このコンクールは、世界で唯一の児童書専門の見本市(Bologna Children's Book Fair)に伴うイベントのひとつとして、1967年に始まりました。子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募することができることから、世界中の新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。
ボローニャ展の魅力は、その「多様性」にあるといえます。毎年世界中から沢山の応募があり、国籍の異なる審査員により、厳正に審査が行われます。そこでは、多くの絵本を出版している有名作家の作品も、まだ出版歴のない新人の作品も、同一のテーブルに並べられます。審査員が新しい才能を感じれば、まったく無名のイラストレーターも入選することができるのです。今年は造本作家でありデザイナーの駒形克己さんが国際審査団のメンバーとなりました。

<今年の特別展示は>
ドイツのヴォルフ・エアルブルッフを取り上げます。エアルブルッフ氏は、2006年に子どもの本のノーベル賞ともいわれる「国際アンデルセン賞」を昨年受賞しました。古新聞、写真などを用いるコラージュの手法には、ダダやシュルレアレスムの影響が見られます。また、子どもの本には取り上げられにくいテーマを正面から扱う絵本づくりでも注目されています。今回は、ボローニャ展図録表紙の描き下ろしも含む、21点の原画を展示します。
ホームページ
http://www.itabashiartmuseum.jp/art/index.html
展覧会問合せ先
板橋区立美術館 Tel.03-3979-3251
会場住所
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
交通案内
徒歩

・都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩13分

・東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車 徒歩25分


路線バス (所用時間約10分)

・東武東上線「成増駅」北口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 高島平操車場」行き「区立美術館」下車
※東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」(5番出口)も利用可。

・都営三田線「高島平駅」西口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 成増駅北口」行き「区立美術館」下車

※美術館を経由しないバスもありますので、乗車前にご確認ください。
※美術館前に停まるバスは1時間に1~2本です。

※下記のバスもご利用いただけます。(下車徒歩5~6分)
・東武東上線「成増駅」北口1番のりばより
「(赤02)赤羽駅西口」行き「赤塚八丁目」下車 (所要時間6分程度)

※コミュニティバス「りんりんGO」もご利用いただけます。


タクシー
・東武東上線「成増駅」北口、都営三田線「高島平駅」西口より約5分
※「新高島平駅」「西高島平駅」には、タクシー乗り場がなく、つかまりにくいため、「高島平駅」からご利用ください。
ホームページ
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/
会場問合せ先
テレフォンサービス 03-3977-1000
東京都板橋区赤塚5-34-27
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