タイトル等
土門拳-日本の彫刻-
会場
千葉市美術館
会期
2000-09-05~2000-10-15
休催日
毎週月曜(祝祭日はその翌日)
主催者
千葉市美術館・毎日新聞社
概要
「ヒロシマ」(1958)、「筑豊のこどもたち」(1960)などで知られる土門拳は、その生涯に日本の彫刻を数多く撮影し、その対象は古代の土偶・はにわから現代彫刻にまでおよんでいます。なかでも、わが国の彫刻史において重要な位置を占める仏教彫刻の撮影は戦前期(1939年、あるいは40年)に取材が開始され、「室生寺」(1954)・「古寺巡礼」(1963-75)といった業績に結実しました。本展では、土門拳が1979年に病に倒れる直前まで編集作業を進めていた最後の作品集「日本の彫刻」(1979-80)が対象としていた、飛鳥時代から鎌倉・南北朝時代にかけての約850年の間に制作された彫刻の中から、各時代を代表する国宝・重文などを中心とした約80展の彫刻を130カットの写真で紹介するものです。すぐれた彫刻と土門拳との出会いによって生まれた写真作品は、彫刻の魅力を引き出しながら、同時に写真家の視線を強く感じさせるものとなっています。その意味で土門の没後10年後に開催される本展は、通覧することが困難な我が国の彫刻の歩みの一端を紹介するこころみであると同時に、現代を駆け抜けたひとりの写真家の仕事の回顧でもあります。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp/
展覧会問合せ先
千葉市美術館 043-221-2311
会場住所
〒260-8733
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
交通案内
[JR千葉駅東口より]
■徒歩約15分
■千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車 徒歩5分
■京成バス(バスのりば7)より大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」下車 徒歩2分
■JR千葉駅へは東京駅地下ホームから総武線快速千葉方面行で約42分

[京成千葉中央駅東口より]
■徒歩約10分

[東京方面より車では]
■京葉道路・東関東自動車道で宮野木ジャンクションから木更津方面へ、貝塚IC下車、国道51号を千葉市街方面へ約3km、広小路交差点近く

*地下に、区役所と共用の機械式駐車場があります。(無料)
車高155センチを超える車の駐車スペースが少ないため、お待ちいただくことがあります。
混雑時はご不便をおかけすることもありますので、公共交通機関でのご来館をお願いします。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
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