タイトル等
生誕100年・没後20年 前川國男建築展
会場
新潟市美術館
会期
2006-06-17~2006-08-16
休催日
月曜日(ただし、7月17日、8月14日は開館)、7月18日
開催時間
午前9時30分から午後6時(ただし6月17日は午前11時会場)
観覧料
一般700(550)円、大学生・高校生500(350)円、中学生・小学生350(200)円
※( )内は前売り、団体(20名以上)料金
※土・日曜及び祝日は中学生・小学生は無料です。
主催者
新潟市美術館、生誕100年・前川國男建築展実行委員会、NHK新潟放送局、新潟テレビ21
概要
新潟市美術館の建物を設計した前川國男(1905-1986)は、20世紀の日本を代表する建築家です。
前川國男は新潟市学校町に生まれ、東京帝国大学工学部建築学科を卒業後ただちにフランスへ渡り、近代建築の世界的主導者ル・コルビュジエに師事。2年後に帰国してからは、アントニン・レーモンドの設計事務所に勤め、1935年に独立しました。
前川は、建築技術の近代化や、耐震性の向上、高温多湿な気候環境への適応といった、日本建築界が抱えていた様々な問題に徹底して取り組み、とりわけ、日本相互銀行本店(1952)、神奈川県立図書館・音楽堂(1954)、晴海高層アパート(1959)、京都会館(1960)、東京文化会館(1961)、埼玉県立博物館(1971)、東京海上ビルディング(1974)など、戦後の日本建築史にのこる数々の作品によって知られています。また、前川は一貫して「人間の建築」を唱え、時流や権力、営利、悪徳に屈しない、建築家としてのあるべき姿を、厳しい実践と言葉によって世に示し続けました。
新潟市美術館では初めての建築をテーマとする今回の展覧会は、郷土の生んだ偉大な建築家の生誕100年・没後20年の節目を機に企画、開催するもので、主要な作品約70点を選び、建築模型や手書きの設計図、写真などにより、半世紀余におよぶ前川國男の仕事を振り返ります。
ホームページ
http://www.ncam.jp/
展覧会問合せ先
新潟市美術館 Tel.025-223-1622
会場住所
〒951-8556
新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
交通案内
[バスをご利用の場合]
以下いずれも 新潟駅前万代口バスターミナルから
・ 【観光循環バス】
「朱鷺メッセ先回り」または「白山公園先回り」乗車約30分→バス停「新潟市美術館入口」下車→徒歩約3分

・ 【C6 八千代橋線】
乗車約16分→バス停「西堀通八番町」下車→徒歩約5分

・ 【B1 萬代橋ライン (BRT)】など
乗車約10分→バス停「古町」下車→徒歩約12分 (約860m)
※一番便数が多いです。
※「古町」から【C6八千代橋線】または【C5西堀通線】入船営業所行に乗り継ぎもできます。

[タクシーをご利用の場合]
・ 新潟駅万代口から乗車 (約10分)

[自動車をご利用の場合 (駐車場有り)]
1. 磐越自動車道、新潟中央ICを降り、桜木ICへ (新潟中央ICより約25分)
2. 昭和大橋を渡り、新潟地方裁判所手前を右折、西堀通を直進
3. ホテルイタリア軒過ぎ、ガソリンスタンド(出光)のある信号を左折、250m
ホームページ
http://www.ncam.jp/
新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
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