タイトル等
清水登之のすべて
会場
栃木県立美術館
会期
2007-01-14~2007-03-04
休催日
月曜日(2月12日は開館)、2月13日(火)
開催時間
午前9時30分から午後5時まで(入館は4時30分まで)
観覧料
一般600(500)円/大高生400(300)円/中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
栃木県立美術館、栃木市
概要
1887(明治20)年、栃木市に生まれた清水登之は若くして単身渡米、はじめシアトルで、1917(大正6)年からはニューヨークで働きながら美術を学びました。ニューヨークではアート・スチューデンツ・リーグでジョン・スローンに師事、ユーモアとペーソスにあふれた庶民生活を描く作品は高く評価されています。1924年、家族と共にパリに移り、キュビスムをはじめとする新しい絵画に触れながら、物語性豊かな作風を発展させました。1927(昭和2)年に帰国、独立美術協会の創立に参加し、その中心メンバーとして活躍、日本的な主題に取り組むと共に、中国や東南アジアをも旅し、各地の人々や風景、さらには日本軍の作戦行動を記録する作品も描いています。1945(昭和20)年12月、疎開先の生家で亡くなりました。
本展覧会では栃木県立美術館が所蔵する120点に及ぶ清水登之の全作品を一堂に展示します。あわせて清水登之と交流のあった田中保、石垣栄太郎、古田土雅堂、ジョン・スローンらの作品と関連する資料類を展示し、清水登之の画業とその生きた時代を紹介します。
ホームページ
http://www.art.pref.tochigi.jp/
展覧会問合せ先
栃木県立美術館 TEL028-621-3566
会場住所
〒320-0043
栃木県宇都宮市桜4-2-7
交通案内
電車・バスをご利用の場合―
■ JR宇都宮駅から
西口バスターミナル 6番・7番乗り場から、
関東バス [作新学院・駒生行]で約15分、桜通十文字下車すぐ
■ 東武宇都宮駅前から
東武宇都宮駅前バス停(大通り沿い)から、
関東バス [作新学院・駒生行]で約5分、桜通十文字下車すぐ

お車をご利用の場合―
駐車場有・料金無料
■ 東北自動車道で
[鹿沼IC]から 約15分、または [宇都宮IC]から 約20分
■ 北関東自動車道で
[壬生IC]から 約25分
ホームページ
http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/
栃木県宇都宮市桜4-2-7
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