タイトル等
祈りとまつりの考古学
会場
堺市博物館
会期
2006-01-06~2006-02-26
休催日
月曜日(祝・休日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日の場合は開館)
開催時間
午前9時30分~午後5時15分(入館は午後4時30分まで)
観覧料
個人 一般200円、高校生100円、小学生50円
団体(20人以上) 一般160円、高校生70円、小学生30円
※市内在住・在学の小・中学生は無料です。
※65歳以上の方は無料です。(年齢がわかるものを提示下さい)
概要
人々は昔から自然災害、生命の誕生や死といった状況に直面すると、自然や霊、神仏といった人間の力を超えた存在に対して、祈りやまつりおよび、供養を行い、なだめたり、感謝したりすることで災いを除き幸福を招こうとしました。それらは、彼らがそうした「見えざる力」に対し、恐れや驚嘆、あるいは崇拝といった畏敬の念を示していたからに違いありません。
本展では、生命の生成に関するまつりの中で用いたとされる縄文時代の石棒をはじめ、水霊信仰に関わるとみられる古代の土馬、さらには死者の供養のために製作されたと考えられる中世の木製卒塔婆や近世の石製五輪塔など、堺市内の各遺跡から出土した祭祀や儀礼に関わる遺物を紹介します。
科学万能といわれる現代ではありますが、展示品をとおして人と自然や信仰の形との関わり方を見直す機会となれば幸いです。
ホームページ
http://www.city.sakai.lg.jp/hakubutu/index.html
展覧会問合せ先
072-245-6201
会場住所
〒590-0802
大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
交通案内
・JR西日本阪和線・関西空港線「百舌鳥」駅下車徒歩6分
・南海バス「堺市博物館前」下車徒歩4分
大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
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